マンチェスター日和

イギリス・マンチェスターでの生活の様子、現地の情報などをアップしています。

イギリス・マンチェスターへの引越し

海外への引っ越しって、国内と違って最悪レンタカーって訳にもいかないし大変ですよね。私は一人なので荷物は比較的少なめですが、それでも書籍などをそれなりに持っていく必要があるので身一つという訳にもいかず。

とりあえず日通かななと思い2月の初めに日通に電話してみるとなんと!!

「3月中は一杯で受け付けられません。」

「2月下旬はまだ若干空きがあるけど、期間が短いので無理」 

「4月10日以降なら空きが、、、」

と言われピンチ!!
ひょっとしてヤバいことになってしまったかな、と思いながら不安な週末を過ごしたけど週明けに(ヤマトは週末休み)クロネコヤマトへ連絡したところ、3月発送できることが確認でき一安心。

ちなみにヤマトからもらった資料によると地域固有の注意として、

食品は全て課税対象
また肉類・魚類・乳製品・卵・ひじき・蜂蜜、肉・魚のエキス入りのもの (例:カレールーなどは禁止)は送れない

とのこと。調味料とかカップラーメンとか送りたかったのに。。。

【参考】Application for Transfer of Residence relief (ToR1) ビザ申請と同じGOV.UK)

クロネコヤマト
宅急便的に荷物を引き取ってもらうプラン(海外引越単身プラン)といわゆる引越し屋さん的なプラン(海外引越ベーシックプラン)などがあり、前者は特に受付に制限はなくいつでも大丈夫とのこと。後者は受付枠がある。*扱う部署が違うみたい
マンチェスターまで1m3で前者は約13万円、後者は14万円(2m3で18万円)とのことで1万円しか違わないのでサポートが手厚そうな後者を選択。
拠点のあるロンドン周辺(100km以内)だと前者は10万円くらい(後者は不明)で、+αが乗って上記の価格です。
*宅急便的プランでも別送品としての手続きは必須です。

ちなみに、大と小の段ボールの組み合わせは規定量ないであれば自由とのことだけど、実際送れる箱の体積を計算すると0.7m3!?。3割も少ない!!まあ、それが規定とのことなので仕方ないけど、1m3と言いつつも0.7m3なので注意が必要。

3月初めに日本で送り出した荷物は5月中頃、無事にマンチェスターの自宅へ到着しました。現地ではロンドンの欧州ヤマトの日本人の方が対応してくれます。当日も日本人と現地スタッフの2名で届けてくれました。中身はもちろん、箱もきれいな状態でした。

日通
だいたいヤマトと同じようなラインナップだけど、宅急便的扱いのプランはないので受付数に制限があるので注意。

サカイ引越センター
・・・2月上旬の連絡でもまだ3月の空きがあるとのことでしたが、少な目の荷物だとかなり割高に。船便:2m3~、航空便:100kg~

その他コンタクトしていないけど見つけた会社

 

その後(無事に到着)>>